2017年6月20日
第17回日本蛋白質科学会年会でメンバーが発表を行いました。
・"分子動力学シミュレーションによる抗 HIV 中和抗体 PG16 の CDR-H3 における構造剛性の解析"[ポスター発表]
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・齋藤徹・香田次郎・釘宮章光・中野・靖久・鷹野優) 
・"タンパク質中のヘムの歪みの統計解析とデータベース化への展望"[ポスター発表]
 (兼松佑典・今田康博・近藤寛子・鷹野優) 
・"電位依存性カリウムイオンチャネル変異体のシミュレーションおよび統計手法を用いたミクロ構造解析"[ポスター発表]
 (近藤寛子・鷹野優・木下賢吾) 

2017年4月26日
協力研究員の兼松さんが学術振興会特別研究員として採択されました。

2017年4月4日
研究室に10名の学部生が配属されました。

2017年3月16-19日
日本化学会第97回春季年会でメンバーが発表を行いました。
・"Modification of semiempirical molecular orbital theory for computing diradical species"[口頭発表]
 (齋藤徹・鷹野優) 
・"MDシミュレーションによる抗HIV中和抗体PG16のCDR-H3における構造揺らぎの解析"[口頭発表]
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・齋藤徹・香田次郎・釘宮章光・中野・靖久・鷹野優) 

2017年3月29日
論文"Heterogeneous catalase-like activity of gold(I)–cobalt(III) metallosupramolecular ionic crystals"がChemical Science誌に出版されました。

2017年3月16-19日
日本化学会第97回春季年会でメンバーが発表を行いました。
・"Modification of semiempirical molecular orbital theory for computing diradical species"[口頭発表]
 (齋藤徹・鷹野優) 
・"MDシミュレーションによる抗HIV中和抗体PG16のCDR-H3における構造揺らぎの解析"[口頭発表]
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・齋藤徹・香田次郎・釘宮章光・中野・靖久・鷹野優) 

2017年3月3日
論文"Common folding processes of mini-proteins: Partial formations of secondary structures initiate the immediate protein folding"がJournal of Computational Chemistry誌に出版されました。この論文はFront Coverで紹介されています。

2017年2月19-23日
The 57th Sanibel Symposiumでメンバーが発表を行いました。
・"Reparameterization of PM6 Applied to Through-bond and Through-space Magnetic Interactions"[口頭発表]
 (齋藤徹・鷹野優) 
・"Molecular dynamics study of the structural stability of CDR-H3 of anti-HIV neutralizing antibody PG16"[ポスター]
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・齋藤徹・香田次郎・釘宮章光・中野・靖久・鷹野優) 

2016年12月2日
論文"Applicability of Density Functional Tight Binding Method with Dispersion Correction to Investigate the Adsorption of Porphyrin/Porphycene Metal Complexes on Graphene"がChemistry Letters誌に出版されました。

2016年11月30日
第30回分子シミュレーション討論会でメンバーが発表を行いました。
・"脂質二重膜における PI(4,5)P2 の安定性の解析"[ポスター]
 (近藤寛子・米澤康滋・木下賢吾・鷹野優) 

2016年11月25-27日
第54回日本生物物理学会年会でメンバーが発表を行いました。
・"Elucidation of structure-function relationship of biological active sites by molecular simulation"[招待講演]
 (鷹野優・兼松佑典・今田康博) 
・"Molecular dynamics study of the structural rigidity of CDR-H3 of anti-HIV neutralizing antibody PG16"[ポスター]
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・齋藤徹・香田次郎・釘宮章光・中野・靖久・鷹野優) 
・"A detailed analysis of the binding mode of a zinc ion to the voltage-gated proton channel VSOP/Hv1"[ポスター]
 (近藤寛子・岩城雅代・兼松佑典・城田松之・米澤康滋・木下賢吾・神取秀樹・鷹野優) 
・"Statistical analysis of heme distortion in protein"[ポスター]
 (今田康博・兼松佑典・近藤寛子・鷹野優) 

2016年11月25日
広島市立大学地域貢献事業発表会でメンバーが発表を行いました。
・"分子から個体までを対象に理論と実験の両面から医療に貢献するバイオ情報学"
 (鷹野優・中野靖久・釘宮章光・香田次郎・齋藤徹) 
・"病気の診断に用いるアミノ酸計測用バイオセンサーの開発"
 (釘宮章光) 
・"バイオディーゼル燃料製造廃水の植物工場用液体肥料へのリサイクル"
 (香田次郎) 
・"自分で計測して解析する!:医用情報科学科の教育と研究の理念"
 (福田浩士・中野靖久・藤原久志・香田次郎・常盤達司・長谷川義大) 

2016年11月6日
日本化学会中国四国支部大会でメンバーが発表を行いました。
・"開殻分子が関与する化学反応の機構解明に向けた手法開発とその応用"[若手特別講演]
 (齋藤徹・鷹野優) 
・"Molecular dynamics study of the structural rigidity of CDR-H3 of anti-HIV neutralizing antibody PG16"[ポスター]
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・齋藤徹・香田次郎・釘宮章光・中野・靖久・鷹野優) 
・"複合酵素反応を用いる吸光度法によるアミノ酸濃度の測定法の開発"[ポスター]
 (釘宮章光・古澤絵美) 

2016年11月5-6日
大阪大学蛋白質研究所、日本蛋白質構造データバンク(PDBj)、立命館大学生命科学部と共同でサイエンスアゴラに「Aa-003 生命をささえるタンパク質のかたち」の出展を行いました。

2016年11月3日
論文"Reparameterization of PM6 applied to organic diradical molecules"がJournal of Physical Chemistry A誌に出版されました。

2016年9月28日
論文"Recycling of biodiesel fuel wastewater for use as a liquid fertilizer for hydroponics"がJournal of Material Cycles and Waste Management誌に出版されました。

2016年9月18日
釘宮先生が帰国しました。

2016年9月14日
日本物理学会2016年秋季大会で、メンバーが招待講演を行いました。
・"計算科学による金属タンパク質の活性中心の電子構造制御に関する研究"
 (鷹野優) 

2016年9月14日
第10回分子科学討論会2016神戸で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"開殻分子に対する半経験的分子軌道法の評価と改善"
 (齋藤徹・北河康隆・鷹野優) 

2016年9月10日
新学術領域「3D活性サイト科学」第4回成果報告会で、メンバーが発表を行いました。
・"分子シミュレーションによる生体活性サイトの構造・機能相関の解明"[口頭]
 (鷹野優) 
・"ヘムの構造歪みの統計解析"[ポスター]
 (鷹野優・兼松佑典) 
・"グラフェンへのPd-Porphycene吸着の理論解析"[ポスター]
 (兼松佑典・鷹野優) 

2016年9月8日
ホームページをリニューアルしました。

2016年9月6日
第4回バイオ関連化学シンポジウム若手フォーラムで、メンバーが招待講演を行いました。
・"生体分子の分光スペクトルに現れるH/D同位体効果の理論解析"
 (兼松佑典) 

2016年9月6日
The 15th International Conference on Molecule-Based Magnets (ICMM2016)で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"Assessment and modification of semi-empirical molecular orbital theory for describing organic radical systems"
 (Toru Saito*, Yasutaka Kitagawa, Takahiro Numata, Takashi Kawakami, Shusuke Yamanaka, Mitsutaka Okumura) 

2016年8月7日
広島市立大学オープンキャンパスで展示を行いました。
分子から個体までを対象に理論と実験の両面から医療に貢献するバイオ情報学

2016年8月4日
日本食品工学会第17回(2016年度)年次大会で、メンバーが口頭発表を行いました。
・"ブロッコリースプラウト中のアントシアニン含量に及ぼすLED照射の影響"
 (香田次郎・佐々木理緒・釘宮章光・中野靖久・矢野卓雄・鷹野優) 

2016年7月28日
著書"機能構造科学入門-3D活性サイトと物質デザイン-"が丸善出版から出版されました。

2016年7月26日
論文"Inverse Ubbelohde effect in the short hydrogen bond of photosystem II: Relation between H/D isotope effect and symmetry in potential energy profile"がJournal of Computational Chemistry誌に出版されました。この論文はFront Coverで紹介されています。

2016年6月21日
論文"Elastic properties of dynein motor domain obtained from all-atom molecular dynamics simulations"がPEDS(Protein engineering design & selection)誌に出版されました。

2016年6月12日
釘宮准教授が学外長期研修でフロリダ大学へ出発されました。

2016年6月8日
第16回日本蛋白質科学会年会で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"Molecular Tailoring Approachによるタンパク質の二次構造に働く相互作用の量子化学的解析"
 (鷹野優・草鹿あゆみ・中村春木) 
・"分子動力学シミュレーションを用いた脂質二重膜内におけるPI(4,5)P2の安定性の解析"
 (近藤寛子・木下賢吾・鷹野優) 
・"光化学系IIの水素結合に現れるH/D同位体効果"
 (兼松佑典・立川仁典・鷹野優)
・"分子動力学シミュレーションによる抗HIV中和抗体PG16のCDR-H3における構造安定性の解析"
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・香田次郎・釘宮章光・中野靖久・鷹野優)

2016年5月29日
第76回分析化学討論会で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"グリシルtRNA合成酵素を認識素子に用いるグリシンの選択的計測"
 (釘宮章光・吉澤絵美・香田次郎・中野靖久・矢野卓雄・鷹野優) 

2016年5月10日
論文"TaBoo SeArch Algorithm with a Modified Inverse Histogram for Reproducing Biologically Relevant Rare Events of Proteins"がJournal of Chemical Theory and Computation誌に出版されました。

2016年4月9日
論文"Development of massive multilevel molecular dynamics simulation program, platypus (PLATform for dYnamic protein unified simulation), for the elucidation of protein functions"がJournal of Computational Chemistry誌に出版されました。オープンアクセスです。

2016年4月1日
専攻の名称変更に伴い、所属が広島市立大学大学院情報科学研究科医用情報科学専攻バイオ情報学研究室になりました。