日本コンピュータ化学会
2019秋季年会 in 広島

2019.10.24,25

 発表申し込み:  8/16  事前参加登録:  9/17
 講演要旨提出:  9/17  スライド投稿: 10/10

開催概要

日本コンピュータ化学会2019秋季年会は、下記の要領で開催されます。

主催
日本コンピュータ化学会
会期
2019年10月24日(木)~25日(金)
会場
JMSアステールプラザ(広島市中区)
共催
日本化学会、日本化学会中国四国支部、広島市立大学
協賛
触媒学会、日本薬学会、日本蛋白質科学会、日本生物物理学会、高分子学会、分子科学会

企業展示

展示申込

会場案内

JMSアステールプラザ(4階 広島市中区民文化センター)

〒730-0812 広島県広島市中区加古町4−17


アクセス

広島空港から

JR広島駅、または広島バスセンターまでリムジンバスがご利用いただけます。料金はいずれも片道1,340円で、所要時間の目安はおよそ50分です。それ以降のアクセスは下記をご参照ください。

JR広島駅から

南口の4番バス乗り場から広島バス[24号(吉島)線]路線図)に乗車し、加古町または中島小学校前にて下車(運賃:180円)ののち、徒歩2分で会場に到着します。

タクシーをご利用の場合、所要時間はおよそ15分です。

または広島電鉄(路線図)をご利用の場合、1号線では市役所前、6号線では舟入町で下車してください。

広島バスセンターから

徒歩20分程度で会場に到着します。または、徒歩数分の所にある紙屋町30番のりば(紙屋町東電停前)から広島バス[24号線]吉島営業所・吉島病院行きに乗車し、加古町または中島小学校前にて下車ののち、徒歩2分で会場に到着します。紙屋町30番のりばからは他路線バスも発着するため乗り間違いにご注意ください。

紙屋町30番のりばはSMBC日興証券の前にあります。

プログラム

特別講演

特別講演1(10/24)「 分子伝導の軌道理論 」

講師: 吉澤一成 先生(九州大学先導物質化学研究所 教授)

特別講演2(10/25)「 コンピュータで化学する -水と溶媒効果- 」

講師: 相田美砂子 先生(広島大学大学院理学研究科 教授)

スケジュール

口頭発表は各15分(発表12分、討論3分)で、特別講演は50分(発表45分、討論5分)です。発表題目の左(スマホ上では上)の4桁の番号は講演番号です。

10/24 next

11:30
受付開始
12:30-13:30
口頭発表 セッション1【表面・吸着】
1O01
表面吸着モデル計算データベースの構築とその不均一触媒活性予測への利用
○小林正人、小野田遼、武次徹也(北大)
1O02
実在系合金ナノ粒子の熱力学安定性評価と吸着特性の予測
○難波優輔、古山通久(物材機構)
1O03
フォルステライト表面における水分子の吸着挙動
○久保文音、西澤隼哉、深澤倫子(明大院理工)
1O04
触媒表面反応機構の自動生成アルゴリズムの開発
○荒谷壮人、小倉鉄平(関西学院大)
13:40-14:40
口頭発表 セッション2【バンド・伝導】
1O05
芳香族・キノイド性およびドナー・アクセプター性を用いた狭バンドギャップπ共役系高分子予測モデルの構築
○林慶浩、川内進(東工大)
1O06
ファンデルワールス密度汎関数による有機半導体の構造と電子状態の研究
○宮崎涼太、濱田幾太郎(阪大院工)
1O07
リチウムテトレライドの電子状態
○辻雄太、橋本航、吉澤一成(九大先導研)
1O08
単分子並列回路におけるフロンティア軌道と伝導度の関係
○岡澤一樹、辻雄太、吉澤一成(九大先導研)
14:45-15:35
特別講演1
1S01
分子伝導の軌道理論
○吉澤一成(九大先導研)
15:45-16:45
口頭発表 セッション3【材料・熱力学・周期表】
1O09
ペロブスカイト型酸窒化物におけるアニオン配置の回帰および予測モデル
○金子正徳、山下晃一(京大ESICB)
1O10
非平衡分子動力学法によるシアノビフェニル液晶の熱伝導機構の解明
○佐々木遼馬、林慶浩、川内進(東工大)
1O11
水/オクタノール分配係数の計算化学的手法の研究
○兒玉浩一1、Arwan Syah2、川口一朋2、松井亨3、長尾秀美2、重田育照31国際高専、2金沢大、3筑波大)
1O12
軌道のかたちを周期表に描くと,科学の本質への興味を誘えるか?
時田澄男1、○太刀川達也1、中村恵子1、後藤仁志2、細矢治夫31埼玉大学、2豊橋技科大、3お茶大名誉)
16:50-17:40
企業展示プレビュー(各5分)、ポスター発表プレビュー(各1分)
17:40-19:00
ポスター発表(クリックで展開)
1P01
ケギン型ポリタングステン酸イオンにおける多電子移動発現機構の研究
○枝和男1、髙﨑亜希1、大堺利行1、中嶋隆人21神戸大院理、2理研R-CCS)
1P02
ブロック共重合体のミクロ相分離構造に対するマルチフラクタル解析
○伊藤真利子1、山中貞人2、青柳岳司2、大西立顕11東大、2産総研)
1P03
分子動力学法を用いた水/xNa2O-(1-x)SiO2 (x = 0-0.5)ガラス界面の構造解析
○星野圭祐、澤口直哉(室蘭工業大)
1P04
分子動力学シミュレーションによる単層カーボンナノチューブ内包多環芳香族炭化水素分子の一次元積層構造の研究(II)
○永井涼1、緒方啓典2、片岡洋右31法政大院理工、2法政大生命、3法政大情報メディア教育研究センター)
1P05
MD法によるフェリエライトのチャンネル構造の熱的変化の研究
○田中健人、大川政志(沼津高専)
1P06
MD法によるSilicalite-2の熱膨張挙動の研究
○金刺りお、小林夏美、新井貴司、大川政志(沼津高専)
1P07
MD法によるMFI型ゼオライトのチャンネル構造の熱的変化の研究
○百瀬陸、杉山弥、大川政志(沼津高専)
1P08
III-V族ヘテロ元素からなるナノリボン、ナノリング、ナノチューブの電子構造
○曹云賀、倉田和樹、吉家風悟、武田京三郎(早稲田大理)
1P09
実在系ナノ粒子の安定性の高速評価手法の開発
○難波優輔、古山通久(物材機構)
1P10
ホモナザロフ環化反応における立体選択制の解析
○樋口みづき、森川大、野村泰志、西井良典(信州大繊維)
1P11
ペンタへプタイトナノチューブの電子構造の解析
○新井祥、森川大、野村泰志(信州大繊維)
1P12
塩基性条件下におけるニトリルオキシドからイソシアネートへの異性化反応機構の理論的解明
○石山裕輝、林慶浩、高田十志和、川内進(東工大物質理工)
1P13
分子シミュレーション解析によるRNAアプタマー - IgG複合体の相互作用解析および複合体形成におけるCa2+の影響
○石井清一郎1、吉田尚恵1,2、増川恵介1、石川岳志3、坂本泰一4、山岸賢司11日大院工、2JSPS特別研究員DC、3鹿大工、4千葉工大先進工)
1P14
分子動力学法を用いた嗅覚受容体タンパク質と香り分子の相互作用についての研究
○岡本千怜、安藤耕司(東女大理)
1P15
分子動力学計算を用いた分裂酵母の α-アクチニン Ain1 のアクチン結合様式の解析
○森田陸離、會田勇斗、中野賢太郎、原田隆平、重田育照(筑波大)
1P16
アシルピリジニウムカチオンの安定性および反応性の評価
○柴田裕介、林慶浩、川内進(東工大)
1P17
DFT計算によるベニバナの色素化合物カルサミンの核磁気共鳴スペクトル、紫外可視吸光スペクトルの検討
○大嶋正人、佐々木麻衣子、矢島 仁、高橋圭子、山田勝実、平岡一幸(東工芸大工)
1P18
翻訳伸長因子 EF-1αとEFL の多様性と構造相関 ― ホモロジーモデリングと分子動力学計算による ―
○坂本航太郎1、栢沼愛2、重田育照11筑波大、2AIST)
1P19
機械学習を用いたヘムの歪みに対するタンパク質環境の影響の解析
○谷岡卓磨1、近藤寛子1、藤井理則1、兼松佑典2、鷹野優2、吉田孝11北見工大、2広島市大)
1P20
化合物の生物活性予測に最適なフィンガープリント表現
○大西立顕、伊藤真利子(東大情理)
1P21
液-液相分離に関与するFUS天然変性領域の分子動力学シミュレーション
○會田勇斗1、原田隆平2、重田育照21筑波大、2筑波大CCS)
1P22
環状ペプチドにおける、溶媒の違いによる構造変化と自由エネルギー安定性の評価
○柳昂輝1,2、重田育照2、西澤宏晃2、原田隆平2、吉野龍ノ介2、満田祐樹21筑波大院数理、2筑波大CCS)
1P23
DFTB-MDシミュレーションの拘束条件を用いた効率化とエネルギー保存の検証
○西澤宏晃、重田育照(筑波大CCS)
1P24
[2.2]シクロファンにおけるベンゼン核間の置換基効果の伝達について
○藤山亮治(高知大理)
19:20-21:00
懇親会

10/25 prev.

08:30
受付開始
09:00-10:00
口頭発表 セッション4【モデル・理論】
2O01
分子軌道計算と機械学習によるフェルラ酸の抗酸化作用の研究
○寺前裕之、玄美燕、山下司、高山淳、岡﨑真理、坂本武史(城西大理、城西大薬)
2O02
成長する非環式等電共役ポリエン対
○細矢治夫(お茶大名誉)
2O03
粒子法による電子状態計算
○廣野史明、岩沢美佐子、狩野覚、善甫康成(法政大)
2O04
対称適合軌道モデルと金属クラスターの周期律
○春田直毅、塚本孝政、神戸徹也、葛目陽義、山元公寿(京大福井セ、東工大、JST-ERATO)
10:10-11:10
口頭発表 セッション5【生体分子】
2O05
自由エネルギー反応経路探索法による水中アラニンペプチドの自由エネルギーネットワーク計算
○満田祐樹、重田育照(筑波大CCS)
2O06
レアイベントサンプリング法の開発と応用研究
○原田隆平、Sladek Vladimir、重田育照(筑波大CCS)
2O07
大規模QM/MM法によるPSIIマンガンクラスターの光酸化の自由エネルギー解析
○高橋英明、鈴岡大樹、森田明弘(東北大院理)
2O08
コンピュータ技術に基づく蛋白質工学 — 抗体の安定性の予測と設計 —
河上恵理、○黒田大祐、中木戸誠、津本浩平(東大院工)
11:15-12:05
特別講演2
2S01
コンピュータで化学する -水と溶媒効果-
○相田美砂子(広島大)
12:05-13:05
昼休み
13:05-14:05
口頭発表 セッション6【振動・分光】
2O09
直線分子の振動平均構造は、曲がって見えている!
○平野恒夫1、長嶋雲兵2、馬場正昭31お茶大理、2FOCUS、3京大院理)
2O10
分子集合体におけるLFモード振動数の近似的解法の検討
○瀬下真隆、吉川功、北條博彦(東大生研)
2O11
Backflow変換を用いた新規振動座標による非調和振動状態理論の開発
○石井桐子1、立川仁典1,2、北幸海11横浜市大院生命ナノ、2横浜市大DS)
2O12
量子化学計算とπ電子共役系連結化合物の大振幅運動垂直障壁の分光学的精度
鈴木雄大、○奥山克彦(日大工)
14:15-15:15
口頭発表 セッション7【反応・陽電子】
2O13
Theoretical Study of Catalytic CO2 Hydrogenation to Formic Acid over Pt-Decorated Carbon Nanocones
○Nuttapon Yodsin1, Chompoonut Rungnim2, Supawadee Namuangruk2, and Siriporn Jungsuttiwong1 ( 1UBU, Thailand, 2NANOTEC, Thailand )
2O14
ジフェニルフルベンとマレイミドのメカノケミカル反応における立体選択性の起源
○伊奈稚菜、Lori Gonnet、春田直毅、佐藤徹、Michel Baron(京大福井セ、京大院工、アルビ国立高等鉱業学校、京大ESICB)
2O15
アミノ酸分子への陽電子束縛と対消滅機構の理論的解析
○尾崎真椰1、立川仁典1,2、北幸海11横浜市大院生命ナノ、2横浜市大DS)
2O16
多原子分子に対する陽電子対消滅スペクトルに関する理論的解析
○土肥海人1、立川仁典1,2、北幸海11横浜市大院生命ナノ、2横浜市大DS)
15:20-15:50
ポスター発表プレビュー(各1分)
15:50-17:10
ポスター発表(クリックで展開)
2P01
有機半導体太陽電池のキャリア発生機構の量子化学的検討
○中村 潤之介、成島 和男、宮田 翔希(宇部高専)
2P02
非フラーレン型有機薄膜太陽電池のアクセプター分子の光吸収性
○池山すみれ1、村岡梓1、山下晃一21日女大理、2京大ESICB)
2P03
Anderson型POMからKeggin型POMへの転換反応の研究
○山川皓由1、枝和男1、大堺利行1、中嶋隆人21神戸大院理、2理研R-CCS)
2P04
超臨界流体の熱力学物性評価を志向した希ガス間相互作用の簡便な超精密評価: 第一原理有効フラグメントポテンシャル法によるアプローチ
○土方恵梨1、黒木菜保子2,3、森寛敏1,41中大理工、2JST ACT-I、3中大理工研、4JSTさきがけ)
2P05
DFT計算による(Na)nの安定構造とNMR解析
○寿崎文音1、村岡梓1、山下晃一21日女大理、2京大ESICB)
2P06
非フラーレン型アクセプター分子が示す有機薄膜太陽電池のD/A 遷移の特徴
○太田希1、山下晃一2、村岡梓11日女大院理、2京大ESICB)
2P07
酸化タングステン光触媒の電子-フォノン相互作用
○金子正徳、山下晃一(京大ESICB)
2P08
Effects of Substituent, Pi-expansion and Additional Hydroxyl on the Excited State Single and Double Proton Transfer of 2-Hydroxybenzaldehyde and its Relative Compounds: A TD-DFT Static and Dynamics Study
○Chanatkran Prommin, Khanittha Kerdpol, Tinnakorn Saelee, and Nawee Kungwan ( CMU, Thailand )
2P09
Roles of Co13 and Ni13 Supported on gamma-Al2O3(110) Surfaces for Aldehyde Hydrogenation: A theoretical study
○Rusrina Salaeh1, Kajornsak Faungnawakij2, Nawee Kungwan1, and Pussana Hirunsit2 ( 1 CMU, Thailand, 2 NANOTEC, Thailand )
2P10
CPLB法の開発とRh表面へのメタン吸着に関するH/D同位体効果の解析
○坂上弘輝1、石元孝佳1、立川仁典1,21横浜市大院生命ナノ、2横浜市大DS)
2P11
レスベラトロールと受容体のFMO相互作用解析-その1
秋澤和輝1、○阿部鷹也1、奥脇弘次1,2、福澤薫2,3、望月祐志1,31立教大、2星薬科大、3東大生産研)
2P12
銅含有アミンオキシダーゼの電子状態解析
○阿部文香、浅野早紀、村岡梓(日女大理)
2P13
タンパク質とリガンドの「鍵と鍵穴」の関係を知る3Dプリンタ模型製作
○本間善夫1、中村昇太21ecosci.jp、2スタジオミダス)
2P14
高精度分子シミュレーションに基づくSyringolin A誘導体の脂質二重膜透過解析
○清水奏1、原田隆平2、Sundaram Arulmozhiraja1、市川聡3、前仲勝実3、常盤広明1、重田育照21立教大、2筑波大、3北大)
2P15
分子動力学シミュレーションによるCYP2C8変異体の立体構造解析
○仲吉朝希1、加藤紘一1,2、松浦絵梨1、平塚真弘3、栗本英治1、小田彰史1,41名城大院薬、2金城学院大薬、3東北大院薬、4阪大蛋白研)
2P16
Negative Fragmentation Approachを用いたタンパク質の二次構造における相互作用エネルギーの解析
○近藤寛子1、草鹿あゆみ2、中村春木2、鷹野優31北見工大、2阪大、3広島市大)
2P17
N結合型糖鎖修飾によるニューロプシンの結合部位の構造変化
○リントゥルオト正美1、リントゥルオトユハミカエル21京府大、2京大)
2P18
水の軟X線分光: 複数の理論解釈にピリオド
○高橋修(広島大院理)
2P19
トリメチルグリシンの水和構造への塩の影響に関する理論化学的研究
○福原大輝、赤瀬大、相田美砂子(広島大院理、広島大QuLiS)
2P20
Pt単核上でのエチレンと水素の反応に関する自由エネルギー解析
○林亮秀1、山本旭2、吉田寿雄2、奥村光隆11阪大院理、2京大院人環)
2P21
演算子変換に基づく効率的時間発展法の開発と拡張
○赤間 知子、武次 徹也(北大)
2P22
虚時間発展Schrödinger方程式の行列積解法で得られる波動関数の構造について
○八木徹1、長嶋雲兵21江戸川大、2FOCUS)
2P23
ひまわり衛星全球画像を活用した大気状況解析プログラムの開発
○明石一輝1、神部順子1、長嶋雲兵2、青山智夫11江戸川大、2FOCUS)
2P24
統計熱力学計算によるガス選択的吸収能を持つイオン液体の探索
○増田千夏1、黒木菜保子2,3、森寛敏1,41中大理工、2JST ACT-I、3中大理工研、4JSTさきがけ)
2P25
鉛フリーハライドペロブスカイト型太陽電池材料の発見を目指した機械学習
○畑中ひなこ1、金子正徳2、村岡梓1、山下晃一21日女大理、2京大ESICB )
2P26
パドルホイール型二核金属錯体の架橋配位子種が単分子電気伝導性に及ぼす影響に関する理論研究
○多田隼人1、江良伊織1、藤井琢也1、池永和輝1、北河康隆1、中野雅由1,21阪大院基礎工、2分子研)
2P27
[2Fe-2S]フェレドキシン活性中心周囲の環境がイオン化ポテンシャルに与える影響に関する理論研究
○江良伊織1、多田隼人1、藤井琢也1、池永和輝1、北河康隆1、中野雅由1,21阪大院基礎工、2分子研)
2P28
ピラゾール架橋二核金属錯体の分子内磁気的相互作用における架橋配位子効果の理論研究
○藤井琢也1、江良伊織1、多田隼人1、池永和輝1、北河康隆1、中野雅由1,21阪大院基礎工、2分子研)
2P29
長距離補正密度汎関数における領域分離パラメータの簡便な決定方法
○尾﨑大和1、藤田健宏1、松井亨1、寺山慧2、隅田 真人2、守橋健二11筑波大、2理研AIP)
2P30
アントラセン-ウレア 誘導体と酢酸イオンとの水素結合の理論的解析
○小野澤周、松井亨、西村賢宣、守橋健二(筑波大)

発表申込・参加登録

発表申込(8月16日締切済)


8/17追記: 発表申込は締め切りました。発表される方はプログラムにて講演番号をご確認ください。

計算化学、理論化学、情報化学、数理化学、コンピュータ支援化学教育、その他コンピュータ化学に関する研究を主題とする発表を募集しています。お申し込みは下記のリンクの申し込みフォームからお願いします。

発表申し込みフォーム(締切)

発表について

8/19追記:予定数を大幅に上回る件数の発表申込をいただいたため、口頭発表時間を15分に、ポスター発表時間を80分にそれぞれ短縮いたしました。

発表申込をされた方は9月10日 9月17日までに発表要旨投稿フォームより発表要旨をご投稿ください。

事前参加登録(9月17日締切済)


9/10追記:期限を一週間延長しました。

参加を予定されている方は準備の都合上できるだけ事前のご登録をお願いいたします。

下記のリンクの登録フォームからお申し込みください。

8/30追記:フォーム中の所属欄には部局名(学部・研究科等)までご記入ください。

事前参加登録フォーム(締切)

お申し込み後、参加登録費を以下の口座にお振込みください。振込み期限は9月10日 9月17日です。これ以降は、事前参加登録の有無にかかわらず当日料金となります。

8/1追記:参加登録フォーム中の懇親会費の情報が間違っていました。正しくは下記の金額をご参照ください。

郵便振替口座

口座記号番号
01300-4-110178
加入者
日本コンピュータ化学会秋季年会

他銀行からのお振込になる場合

銀行名
ゆうちょ銀行
店名
一三九(イチサンキユウ)店(139)
預金種目
当座
口座番号
0110178

参加費

会員種別 事前登録 当日 備考
個人会員・ラボ会員 5,000円 7,000円
学生会員 3,000円 5,000円 ※要証
シニア会員 2,000円 3,000円 ※要証
共催・協賛学会会員 5,000円 7,000円
共催・協賛学会学生会員 3,000円 5,000円 ※要証
非会員一般 10,000円 12,000円
非会員学生・シニア・障がい者割引 5,000円 7,000円 ※要証

※ 証明書(学生証,免許証,障がい者手帳など)は当日の受付にてご提示ください。

懇親会費

予約 当日
一般 6,000円 7,500円
学生 3,500円 5,000円

講演要旨投稿(9月17日締切済)


9/10追記:期限を一週間延長しました。

講演番号」を確認の上、以下のフォームより講演要旨をお送りください。

要旨投稿フォーム(締切)

ショートプレゼンスライド投稿(10月10日締切


ポスター発表を申し込まれた方は、プログラムにて「講演番号」を確認の上、以下のフォームよりショートプレゼン用のスライド(A4サイズ横向きpdf、1枚)をお送りください。

スライド投稿フォーム

一般公開イベント

日本コンピュータ化学会2019秋季年会の一環として、一般のみなさんを対象とした 一般公開イベントを実施します。多くの方のご参加をお待ちしております。

テーマ「科学発信!! Hiroshima」


2019年10月26日(土)10:00-12:30


広島市立大学サテライトキャンパス

〒730-0051 広島市中区大手町4丁目1-1 大手町平和ビル9階(市電「市役所前」駅より徒歩1分)

  • 参加費: 無料
  • 対象: 中学生・高校生・高専生のみなさん、大学生・一般のみなさん、 小学生も保護者同伴で聴講・一部参加できます。
  • 定員: 60名程度
  • 参加申し込み締め切り: 10月4日

内容

一般、特に高校生向けに学会の一般公開・科学イベントを開催します。 計算と化学の面白さを、一般の方々に広く知っていただけるような デモ展示や研究者による講演などを実施いたします。 なお、詳細は順次更新してお知らせいたします。

事前の参加申込みは、下記のリンクのイベント参加申し込みフォームからお申し込みください。

イベント参加申込フォーム

暫定プログラム

10:00
開会
10:05
招待講演(25分)
講師 栗栖 源嗣 先生(大阪大学)
10:30
各ブース展示のご紹介
10:40
デモ展示・演示実験・ポスター発表 (110分)
12:30
閉会

予定演題


デモ展示・演示実験


ポスター発表


展示演題は都合により変更になる場合もあります。

高校生によるポスター発表募集のお知らせ

一般公開イベントでは上記のプログラムにある通り、高校の科学クラブ等によるポスター発表を募集しております。 この機会に発表したい、研究者や一般の方々と議論したいという、高校生諸君のご参加をお待ちしています。

発表された方には発表証明書を当日お渡しします。

申込方法


日本コンピュータ化学会2019秋季年会事務局宛に、sccj2019autumn(At)bio.info.hiroshima-cu.ac.jp((At)を@に置き換えてください)まで以下の5項目をおしらせください。お問い合わせ先も同じメールアドレスになります。

  1. 連絡先となる代表者1名の氏名、連絡先メールアドレス、電話番号
  2. 学校名・クラブ名等
  3. 発表題目
  4. 参加者全員の氏名
  5. ご指導されている教員の氏名

参考リンク


懇親会

日本コンピュータ化学会2019秋季年会に参加された皆様の交流を深めるため、 以下の要領で場所を移動し、懇親会を開催する予定です。 地元の料理・お酒などを楽しみながら、 コンピュータ化学を通じた輪を広げていただければと思います。

2019年10月24日(木)19:20-21:00


広島文化交流会館(3階「銀河」)

〒730-0812 広島県広島市中区加古町3−3

年会会場のすぐ隣です。

懇親会費

予約 当日
一般 6,000円 7,500円
学生 3,500円 5,000円

企業展示

学会会場でのブース展示、又は講演予稿集への広告掲載を希望される企業・団体を募集しております (科学研究・教育関連目的に限る)。施設利用促進や研究成果公開にもぜひご活用ください。

募集内容


ブース展示


内容
① 展示ブースでのデモンストレーション(2日間)
② A4 広告 1ページの講演予稿集への掲載
③ 秋季年会ホームページへのバナー広告の掲載
④ 口頭発表会場でのプレゼンテーション (各企業・団体3~5分程度予定)
展示日
平成31年10月24日(木)〜25日(金)
展示場所
JMSアステールプラザ 4階大広間(畳敷き)
貸出備品
テーブル、ボード、座布団、企業名ボード ※その他相談可
展示スペース
テーブル:W180cm×D45cm×H30cm ボード:W90cm ×H210cm
料金
100,000円(税込)
※ 広告2ページ以上を希望される場合は、1ページ2万円で追加を承ります。また、2名様までの懇親会費を含みます。
備考
電源、無線LANをご利用の場合、申請書にその旨ご記入ください。

広告掲示


内容
① A4 広告 1ページの講演予稿集への掲載
② 秋季年会ホームページへのバナー広告の掲載
料金
50,000円(税込)
※ 広告2ページ以上を希望される場合は、1ページ2万円で追加を承ります。

展示申込・お問い合わせ

ブース展示、広告掲示をご希望される場合は、以下のリンク先から申請書(Microsoft Wordファイル)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、sccj2019autumn(At)bio.info.hiroshima-cu.ac.jpまでご送付ください。(アドレスの(At)を@に置き換えてください。)

展示申請書ダウンロード

企業展示に関するお問い合わせ先

実行委員長 鷹野優

email: sccj2019autumn(At)bio.info.hiroshima-cu.ac.jp

(上記アドレスの(At)を@に置き換えてください。)

お問い合わせ

秋季年会に関するご質問等は、以下のお問い合わせフォームをご利用いただくか、お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせフォーム

年会実行委員会

実行委員長
鷹野優 (広島市大・院情報)
実行委員
藤原久志(広島市大・院情報)
齋藤徹 (広島市大・院情報)
兼松佑典(広島市大・院情報)

お問い合わせ先

日本コンピュータ化学会2019秋季年会事務局

〒731-3194 広島市安佐南区大塚東3-4-1

広島市立大学大学院情報科学研究科医用情報科学専攻

バイオ情報学研究室

鷹野 優

email: sccj2019autumn(At)bio.info.hiroshima-cu.ac.jp

(上記アドレスの(At)を@に置き換えてください。)