• 更新情報

    2022/06/21 プログラムに招待講演および特別講演の演題を掲載しました。
    2022/05/30 プログラムに招待講演についての情報を掲載しました。
    2022/05/17 Webサイトを公開しました。

    はじめに

    現在では創薬にコンピュータを用いるのは普通のこととなった。我が国では1975年5月10日、第1回構造活性相関シンポジウムが先人達の手によって開催された。その名の通り、(定量的)構造活性相関から出発した本シンポジウムも、科学の進歩に伴って計算化学・計算物理学から情報科学まで様々な領域を網羅しつつ、今年第50回を迎える。本シンポジウムでは偉大な先人達に敬意を表しつつ、本分野の未来を占う最新の研究成果について議論を行う。コンピュータを用いた創薬の全領域を対象とするのはもちろんのこと、それに関連した実験科学まで含めた幅広い分野の研究者が参加できるシンポジウムとしたい。

    開催概要

    【日時】2022年11月10日(木)~11日(金)
    【会場】オンライン開催
        口頭発表:Zoom Webinar, ポスター発表:oVice [予定]

    【発表形式】[予定]
     * 招待講演(Zoom)
     * 特別講演(Zoom)
     * 一般口頭発表(Zoom)
     * ポスター発表
      - ショートプレゼン(Zoomを用いて事前提出された1分程度の動画を放映)
      - ポスター発表(oViceを用いて発表およびディスカッション)

    【討論主題】
     1. 生理活性物質の活性評価・構造展開・医農薬への応用
     2. 基本パラメータ・基本手法・情報数理的アプローチ
     3. 吸収・分布・代謝・毒性・環境毒性式
     4. in silico技術(薬物-受容体相互作用計算、仮想スクリーニングなど)
     5. バイオインフォマティクス
     6. 分子情報処理(データベースを含む)・データ予測
     7. 生体関連分子の計算化学
     8. その他

    【SAR Award】
     詳細が決まり次第、掲載します。


    主催
    日本薬学会構造活性相関部会
    協賛
    CBI学会, 日本化学会, 日本コンピュータ化学会, 日本生化学会, 日本生物物理学会, 日本農薬学会, 日本バイオインフォマティクス学会, 分子科学会, 理論化学会, 日本薬学会医薬化学部会
    後援
    日本農芸化学会

    発表申込・参加登録

    【演題登録】8月16日(火)~9月23日(金)
      演題登録ページ(準備中)から行ってください。
      登録された演題を基にプログラム編成を行います。
    【参加登録】8月16日(火)~11月14日
      参加登録ページ(準備中)から行ってください。
      人数上限(約250人)に達した場合、その時点で参加登録を終了します。
    【発表形式】口頭発表およびポスター発表

    【参加登録費】
      日本薬学会会員        無料
      協賛学会会員・後援学会会員  無料
      学生(会員・非会員問わず)  無料
      上記以外           1,000円

    情報交換会

    【会場】oVice [予定]
    【申込】参加登録ページ(準備中)から行ってください。
    【参加費】無料