LED植物工場の
生産性向上手段の検討
小型アミノ酸分析機による
ユビキタスな健康診断方法の確立
LEDランプの演色性の研究
–環境に優しい光を求めて–
分子シミュレーションによる
生体分子の機能発現機構の解明

命のしくみを理解し、つかう

バイオ情報学研究室では、情報科学技術を駆使して、理論・実験の観点から生物が長い進化により獲得した知恵を学び、それを応用することで、医療・環境など現代社会のもつ課題の解決を目指します。

新着情報


2016年9月18日
釘宮先生が帰国しました。

2016年9月14日
日本物理学会2016年秋季大会で、メンバーが招待講演を行いました。
・"計算科学による金属タンパク質の活性中心の電子構造制御に関する研究"
 (鷹野優) 

2016年9月14日
第10回分子科学討論会2016神戸で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"開殻分子に対する半経験的分子軌道法の評価と改善"
 (齋藤徹・北河康隆・鷹野優) 

2016年9月10日
新学術領域「3D活性サイト科学」第4回成果報告会で、メンバーが発表を行いました。
・"分子シミュレーションによる生体活性サイトの構造・機能相関の解明"[口頭]
 (鷹野優) 
・"ヘムの構造歪みの統計解析"[ポスター]
 (鷹野優・兼松佑典) 
・"グラフェンへのPd-Porphycene吸着の理論解析"[ポスター]
 (兼松佑典・鷹野優) 

2016年9月8日
ホームページをリニューアルしました。

2016年9月6日
第4回バイオ関連化学シンポジウム若手フォーラムで、メンバーが招待講演を行いました。
・"生体分子の分光スペクトルに現れるH/D同位体効果の理論解析"
 (兼松佑典) 

2016年9月6日
The 15th International Conference on Molecule-Based Magnets (ICMM2016)で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"Assessment and modification of semi-empirical molecular orbital theory for describing organic radical systems"
 (Toru Saito*, Yasutaka Kitagawa, Takahiro Numata, Takashi Kawakami, Shusuke Yamanaka, Mitsutaka Okumura) 

2016年8月7日
広島市立大学オープンキャンパスで展示を行いました。
分子から個体までを対象に理論と実験の両面から医療に貢献するバイオ情報学

2016年8月4日
日本食品工学会第17回(2016年度)年次大会で、メンバーが口頭発表を行いました。
・"ブロッコリースプラウト中のアントシアニン含量に及ぼすLED照射の影響"
 (香田次郎・佐々木理緒・釘宮章光・中野靖久・矢野卓雄・鷹野優) 

2016年7月28日
著書"機能構造科学入門-3D活性サイトと物質デザイン-"が丸善出版から出版されました。

2016年7月26日
論文"Inverse Ubbelohde effect in the short hydrogen bond of photosystem II: Relation between H/D isotope effect and symmetry in potential energy profile"がJournal of Computational Chemistry誌に出版されました。この論文はFront Coverで紹介されています。

2016年6月21日
論文"Elastic properties of dynein motor domain obtained from all-atom molecular dynamics simulations"がPEDS(Protein engineering design & selection)誌に出版されました。

2016年6月12日
釘宮准教授が学外長期研修でフロリダ大学へ出発されました。

2016年6月8日
第16回日本蛋白質科学会年会で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"Molecular Tailoring Approachによるタンパク質の二次構造に働く相互作用の量子化学的解析"
 (鷹野優・草鹿あゆみ・中村春木) 
・"分子動力学シミュレーションを用いた脂質二重膜内におけるPI(4,5)P2の安定性の解析"
 (近藤寛子・木下賢吾・鷹野優) 
・"光化学系IIの水素結合に現れるH/D同位体効果"
 (兼松佑典・立川仁典・鷹野優)
・"分子動力学シミュレーションによる抗HIV中和抗体PG16のCDR-H3における構造安定性の解析"
 (桐林遼・近藤寛子・黒田大祐・香田次郎・釘宮章光・中野靖久・鷹野優)

2016年5月29日
第76回分析化学討論会で、メンバーがポスター発表を行いました。
・"グリシルtRNA合成酵素を認識素子に用いるグリシンの選択的計測"
 (釘宮章光・吉澤絵美・香田次郎・中野靖久・矢野卓雄・鷹野優) 

2016年5月10日
論文"TaBoo SeArch Algorithm with a Modified Inverse Histogram for Reproducing Biologically Relevant Rare Events of Proteins"がJournal of Chemical Theory and Computation誌に出版されました。

2016年4月9日
論文"Development of massive multilevel molecular dynamics simulation program, platypus (PLATform for dYnamic protein unified simulation), for the elucidation of protein functions"がJournal of Computational Chemistry誌に出版されました。オープンアクセスです。

2016年4月1日
専攻の名称変更に伴い、所属が広島市立大学大学院情報科学研究科医用情報科学専攻バイオ情報学研究室になりました。